自殺の名所、スポット、場所(日本国内)

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日本国内にある自殺の名所。
自殺を選ぶなら自殺の名所がおすすめである。
自殺の名所と言われるくらいだから確実性を求めるなら
自然とそういう人が増えますよね。
ただ、現地の人のことも考えてあげてくださいね。

・宮城県 八木山橋

自殺名所 スポット 場所 八木山橋 宮城県 画像

宮城県仙台市青葉区川内と同市太白区長町との境界に架かっている橋である。
宮城教育大学の学生の通学ルートでもあり
他にも昼間は通勤や観光などにより
交通量はそこそこにあるようだ。

しかし夜になるとかなり交通量は少なくなる。

自殺スポット 名所 場所 八木山橋 宮城県 画像

竜ノ口渓谷の断崖絶壁ということもあり
自殺をするにはもってこいだったのですが
現在は自殺防止用のフェンスが設けられており
高さは2mほどあります。

それでもフェンスを乗り越えて
自殺する人がいるというのだからよっぽどだろう。

もちろん怪談話もかなりあるらしいです。

・東京都 中央線(快速)


自殺 中央線快速 画像

中央線での自殺は
荻窪駅や新宿駅、三鷹駅での飛び込み自殺や
このほかにも八王子駅〜西八王子駅の区間でも起きている。

他の路線と比較した場合、人身事故が多いのがこの路線である。
これに関しては正式に発表されたわけでもないが
2009年で中央線での自殺は100件近くか、それ以上である。

ちなみに2009年の区間での最多は意外にも
JR西日本の関西線(志紀駅〜八尾駅間)で17件である。
近所に住んでいたことがあるが確かに多かった。

話が逸れてしまって申し訳ない。

中央線での自殺対策では一部の駅でホームの両端に柵(ホームドアではない)を設けたり
照明を増やして明るくしたり、壁や柱は死角となるのでなくしたり
といった対策がされているようだ。
また、荻窪駅にはホーム側に向けた鏡を設置している。
自殺 スポット 場所 名所 鏡 荻窪駅 画像

その他の中央線での対策としては
駅ホームや踏切の照明を青色LEDに変更したりして対策を取っているようだ。

ちなみにこれは噂ですが駅構内に流れる発車のメロディというのが
音響の研究者によると不安を煽るような音階だとかなんとか。
中央線の電車発車の音(音量注意かもです)

・東京都 新小岩駅

自殺 新小岩駅 スポット 名所 ホーム 場所 画像

またまた東京での飛び込み自殺が多い場所である。
ある1件の飛び込み自殺がメディアで報道され
その翌日に飛び込み自殺が発生している。
それ以来この場所は飛び込み自殺の名所になってしまった。

自殺 新小岩駅 ニュース 画像

ちなみにこのニュースで巻き添えになった男女4人の方は
もちろん遺体か遺体の一部が飛んできて打撲ということである。

さて、この新小岩駅が飛び込み自殺のスポットとして
選ばれるのには理由があります。

自殺をするなら即死が望ましく、あとは確実性である。
新小岩駅は特急列車の成田エクスプレス(NEX)が通過するのだ。
もちろんホーム真ん前である。
このときの成田エクスプレス(NEX)の速度は約120km/h。
自殺志願者にとっては最適ともいえる。

さらには3番線、4番線のホームは緩やかに湾曲しているのだ。
中間地点に立つと先端が見えないため
成田エクスプレス(NEX)の運転士からも飛び込もうとしている人が見えない。
(見えてもなにもできないだろうが)

あとは連鎖的なこともあげられるだろう。
あそこなら簡単に自殺ができる。

これに対しての対策としてあがっているのが
ホームドアの設置である。
設置する方針らしいのだが、いつになるかは今のところ不明である。

・山梨県 青木ヶ原樹海(富士の樹海)

自殺 場所 名所 スポット 山梨県 青木ヶ原樹海 富士の樹海 画像

富士の樹海といえば誰もが知っている樹海ではないでしょうか。
場所は山梨県富士河口湖町と鳴沢村にまたがっていて、
位置的には富士山の北西にある。

富士箱根伊豆国立公園に属し、富士山原始林及び青木ヶ原樹海という名称で
国の天然記念物に指定されているほか
国立公園の特別保護地域および特別地区に指定されている。

自殺 場所 名所 スポット 山梨県 青木ヶ原樹海 富士の樹海 画像

自殺の名所と名高い樹海であるが
近くにはキャンプ場や公園などがある観光地である。
なので地域住民の方はかなり困っている、ということも覚えていてくださいね。

樹海に入ると抜け出せないという話を聞いたことがあるだろうか?
これは遊歩道を外れて進んでいくと、見渡す限りの木が視界に入ってくる。
景色自体も似ているので、こうなると方角もわからなくなるということである。
また足場が悪く地面が平坦ではないなどから
直進しにくいため、抜け出しにくいということだと思われる。

方位磁針やGPSなどの電子機器に関してはデマである。
方位磁針は地中に磁鉄鉱を多く含んでいるため
若干の狂いはあるそうだが方位がわからなくなることはない。

携帯電話でさえも近年はアンテナが設置されて繋がりやすくなっているのだ。

自殺スポットや名所と言われることが
今尚、自殺者がここを選ぶ理由なのかもしれませんね。

準備してわざわざ樹海まで行ってしまったら
今更引き返すのも…なんて気持ちになってしまいます。

ちなみに青木ヶ原樹海では
近辺で見回りや職務質問などを行っているようなので
不審な動作や対応がおかしいと誘導され帰宅を促されます。

・栃木県 華厳の滝

自殺 華厳の滝 場所 名所 スポット 栃木県 画像

日本三名瀑のひとつにも数えられている華厳の滝。
いやー普通に行ってみたい。

落差は97m。
日光駅・東武日光駅から東武バス日光で「中禅寺温泉駅」下車して、徒歩5分。

発端は明治36年に一高生の藤村操が
遺書を残し投身自殺したことにある。

彼はエリート学生であり、夏目漱石が彼のクラスの英語を担当していた。
夏目漱石にはもちろんであるが、当時の社会にも大きな衝撃を与えています。
彼の死後4年間、華厳の滝で自殺を図った者は185名もいるのだ。

たった1人。たった1回。
もし藤村操が投身自殺をしなければ
藤村操という名はこれほど後世に残らなかったかもしれない。
夏目漱石はうつ病にならなかったかもしれない。
華厳の滝が自殺の名所と呼ばれることもなかったかもしれない。

自殺(死)とはこれほどまでに影響力がある
というわかりやすい例である。

ちなみに現在自殺はほとんどない模様。

・福井県 東尋坊

自殺スポット 名所 場所 福井県 東尋坊 画像

福井県坂井市三国町安島にある崖である。
国の天然記念物に指定されている。
高さは約25m。

東尋坊といえば自殺の名所として有名ですよね。
やはりこちらも自殺の名所としてだけでなく
観光者も多いようである。
また断崖絶壁というだけでなく潮の流れのせいなのか
死体が浮かびにくいというのも
ここで自殺する人が多い理由の1つだろう。

もちろん対策はしていますよ。
いろんなところに自殺を思いとどまらせるための看板などを設けている。
自殺スポット 名所 場所 福井県 東尋坊 看板 画像

こういうのはたまに見かけますね。
そしてここには「救いの電話」というものがあります。

自殺スポット 名所 救いの電話 公衆電話 場所 福井県 東尋坊 画像

この公衆電話にはテレホンカードや10円硬貨が常備され
誰かに相談できるようになっている。
ただ悲しいのがそこで首吊りがあったり、
トイレでも首吊り自殺をする人がいるという。

飛び降り自殺だけではないようである。

更なる対策として自動音声付き赤外線カメラを開発。
夜間に岩場付近を歩く人を感知し
スピーカーから自動音声が流れ
公衆電話に行くよう促すというものである。

「ここで死ぬな!あっちで死ね!」ではないですよ。

ちなみにこのカメラ1台800万となかなかのお値段。
また景観に相応しくないとして
現在も導入はされていないようである。

・京都府 天ヶ瀬ダム

自殺スポット

京都府宇治市の通称宇治川に建設されたダムである。
ここも飛び降り自殺が後を絶たない状況で自殺の名所である。

2008年12月よりダム通路へは立入禁止となっているが、昼間は開放されている。

自殺スポット

また死体遺棄事件が発生したりもしている
宇治市では有名な心霊スポットでもあります。

ちなみに自殺者が多発していた頃は
「自殺するはずがないのに」
「観光で行ったはずなのに」
という自殺者が多かったそうな。

夜間のダム通路立入禁止以外の対策としては
青色照明を取り入れ2011年は自殺者0だったそうです。

自殺するときは感情が高ぶって行動していますから
鎮静効果やリラックス効果のある青色照明で
落ち着くんでしょうね。

京都には自殺名所として清水の舞台(清水寺)もあったりしますが
江戸時代の話で生存確率も高いため除外します。高さは13m。
当時は
「命をかけて飛び降りれば願いごとが叶う」
という信仰があったんですね。

・和歌山県 三段壁

自殺スポット

和歌山県西牟婁郡白浜町に位置する崖である。

この自殺名所での自殺者は年間10~20人ほどである。
この数字が多いか少ないかはわからないが
私としては自殺名所と呼ぶには十分である。
知名度でいえば東尋坊ですが三段壁も遜色ないと思います。

さて、この三段壁も海面までの高さがあり、
一度飛び込めば海流が早く、浮き上がるのが困難なのだ。

対策としては白浜警察署などによるパトロール。
自殺防止のため柵の設置。
キリスト教団体などによる自殺を思いとどまらせる看板などである。
自殺スポット

さて、とりあえず自殺スポット、名所であっても
迷惑がかかるということがわかって頂けたかと思います。

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