人気な自殺方法、手段別の統計

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どんな自殺方法を選ぶ人が多いのだろうか?
自殺の手段はさまざまであるがその統計をまとめてみようと思います。

今現在公開されているもので2010年のものデータがあります。
男性
首吊り自殺 14,241人
練炭自殺 2,849人
飛び降り自殺 1,776人

女性
首吊り自殺 5,284人
飛び降り自殺 1,222人
入水自殺 709人


首吊り自殺を選んでいる人が男女合わせて19,525人というのが驚きですね。
半数以上の人が首吊り自殺を選んでいます。

この1年前の2009年のデータも自殺方法は全く同じ統計でした。
男性
・首吊り自殺 14,842人
・練炭自殺 2,959人
・飛び降り自殺 1,653人

女性
・首吊り自殺 4,974人
・飛び降り自殺 1,219人
・入水自殺 748人

ご覧のとおり首吊りが圧倒的人気であります。
2011年以降のデータは見あたらないが、恐らくこれは今現在も同じだろう。

首吊り自殺の次に選ばれる自殺方法
首吊り自殺が人気なのはわかった。
日本人にとって首吊り自殺というのはポピュラーな手段と言えるでしょう。

ではそれに次いで選ばれる自殺方法をもう少し年齢別に見ると
10代、20代では飛び降り、練炭、毒ガスあたりが人気だ。

若い人ほど首吊り自殺以外の割合が増えている。
これは男女どちらもそうだ。

男女で違うところは女性の高齢者では入水自殺が割合として多くみられる。
高齢者で自殺を思い浮かべると女性は入水自殺になるのだろうか。

まぁたぶん時代も関係しているんでしょうね。

それと男女で比較した際に薬物自殺は女性の方が割合はかなり多い。
もちろん割合の話なので自殺者数は少数ではあります。
この薬物での自殺者数があまり多くないのは
自殺未遂で終わってしまう場合が多いように思うのですが
なんとも言えませんね。

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