自殺をした時の費用、コスト

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よく轢死の場合なんかは電車が遅れたとかで
物凄い損害賠償金を請求されるなんてことを聞いたことはありますか?

でもそれだけじゃないんですよ。
自分は死ぬから関係ないなんて考えている人もいるかもしれませんね。

そうそう。
自殺、自殺未遂の場合は
その治療に対して健康保険はききませんので。

この記事では自殺した際にかかる費用をまとめておきます。

まず自殺の場合検死がされます。
検死によって死因がわかればいいのですが
擦過傷や打撲傷が多数あった場合も争った可能性あり
ということで解剖されたりする。
解剖された場合は解剖費用が約10万円
細かくは都道府県によって違うんですけど。
遺族が全額負担するところもあれば
自治体が負担するところもあるそうだ。

葬儀は遺族によって行われた場合約100万円
もっと安くもできるけど平均的な相場がこのくらいです。

今まで払っていた年金に関しては
「遺族基礎年金」「寡婦年金」「死亡一時金」
にて条件付きで受け取れます。
が、かなり少額になるのは言うまでもないですね。

あとは自殺する場所が賃貸物件という場合も
考慮してくださいね。
当たり前ですけど保証人が保証しないといけないですよ。
持ち家の場合は資産価値が30~50%下がると言われています。

生命保険金に関してはそれぞれ免責期間があり
会社によっては自殺の場合支払わないところもあるので
確認した方が良さそうです。
ちなみに法律上は自殺の場合、保険金は支払われません

飛び降りの場合ですが
万が一、下に人がいた場合に
犯罪被害給付金は国が支払うとして
損害賠償を請求されることになる。
本人もしくは遺族が支払うことになりますね。

これは下に人がいる可能性があるにもかかわらず
飛び降りるという行為が故意と判断されるそうです。

冒頭でも触れましたけど電車などに飛び込んだ場合はやはり
何千万~億クラスの請求はあるようですね。

あと焼身自殺の場合は
燃え移らないようなところでやるように。
ちなみに自殺しようとして未遂に終わり
家が全焼したケースでは逮捕されている。
「故意」ですからね。
もちろん火災保険も適用外であります。

山岳地帯の自殺の場合
大掛かりな捜査を自治体が行うのでこの費用、
山岳遭難の場合、150万~300万円
小さな山であれば数十万円程度
また行方不明の場合は生命保険は入らない
7年間経って失踪宣告もできるがその間は
保険料を支払わなければならない。

そうそう自殺未遂のコストというか、代償として
障害や四肢または一部を切断なんて場合もありますね。
でも障害者の手当ては受けれますよ。



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