薬物での自殺方法

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・薬物での自殺方法について
 

準備    ★★★★★
苦痛    ☆☆☆☆☆
確実性   ★☆☆☆☆
迷惑    ★☆☆☆☆
見苦しさ  ★☆☆☆☆
影響力   ★☆☆☆☆

 


死ねない薬は薬じゃないとまで言われることもあるので
およそすべての薬には致死量というものが存在する。

割とポピュラーな自殺方法のひとつで、若者に多い傾向があります。
薬自体から反射的な恐怖を感じることも少なく、実践しやすいのかもしれない。

みなさんが一番気になるのは
「なにをどれくらい飲めば死ねるの?」
ということですよね。

準備するものや場所は?

薬というものはその効用から、危なそうに思えるものであっても
危なくなかったり、薬によっていろいろなのである。

文献や体格、体質によって致死量はばらばらなので
確実性を求めるなら過剰摂取を心がけなければいけない。

そしてやはり用意するのが手間ではある。
毒物劇物取扱責任者の資格を有しているなら
簡単に少量で済む薬を手に入れれるが
一般人が手に入れれるものは
ある程度小分けで回数をこなさなければいけません。
またそれ以外の薬物ではやはりそれなりの苦痛を伴うと考えられます。

あと問題なのは吐くということ。
この方法はつまり、急性薬物中毒を起こすということなのだ。
人間は嘔吐中枢が刺激されると吐いてしまうので
そこは気合いと根性で我慢しなければいけない。
手っ取り早いのは薬を溶かして静脈に注射をするという方法もある。

多少の痛みを伴いはするものの、より確実と言えるのかもしれません。
また注射器に空気が入っているだけでも
血管が空気栓塞を起こして死ぬ場合もあるので注意したい。
いや、本望なのか。

場所はどこでもいいんでしょうけど
やはり自室というのが多いだろう。
ただ家族がいる場合は病院に搬送されて
助かるということも少なくない。

そう考えるとホテルの方が良さそうですね。

手に入りやすい薬とその致死量目安

・アタラックスP(向精神薬)
塩酸ヒドロキシジン 60~600錠
・パブロンS(咳止め)
リン酸ジヒドロコデイン 17本
・トラベルミンシニア(吐き気止め)
ジフェンヒドラミン 38~60錠
・エスタロンモカ錠(眠気防止剤)
カフェイン 100錠
・大正トンプク(解熱鎮痛剤)
アセトアミノフェン 40~200包(カプセル)
・アスピリン錠(解熱鎮痛剤)
アスピリン 20~60錠

体重60kgの人間の場合のケースで
この量を飲んでも死ねなかった例もあります。
あくまで知識として、またできればこの凄まじい量を見て
自殺を諦めてくれることを願います。

薬物での苦痛は?

上手くいけば、本当に苦痛はないと思われます。
薬物自殺を謀り死ぬぎりぎりまで
その様子を記したノートによれば、です。
このケースでの手法はブロバリンを50錠とのこと。

あとアルコールの同時摂取は当たり前だが、
意識障害が起きたりする場合もあるようだ。
そもそも薬物での自殺というのは基本的に脳制御を壊すことにあるらしい。

もちろん上手くいかなかった場合は
苦しさもあるし、障害が残ることも考えられます。

殺虫剤やガソリン、農薬などの経口摂取もありますが
それなりの苦痛を伴う上、吐いてしまう可能性が高いです。

死体の状態は?

基本的には外傷がないので綺麗な状態だと言えます。
表情などは個人差があると思いますが、
口から涎や泡が噴き出していることはあるんじゃないでしょうか。

ただし薬物自殺にしろ、
自らの意志で命を粗末にはしないでほしい。

どういった死に方をしようがそこに優劣はありませんが
生まれた以上、生きていくしかない。
生きたいと思える方法を探そう。

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