ぶれる自分、ぶれない人生を送るにはどうすればいいのか?

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まず最初に、「ぶれない人生」というのは
ぶれることなく一貫して生きる選択をするにはどうすればいいのか?
という意味で使わせていただきました。
(生きる以外にもぶれない自分を作るために活用できる内容だとは思いますが…)

人は長い人生の中で何度も何度も挫折を味わうかと思います。

その度に逃げ出したくなったり、すべてを投げ出したくなったり、
自殺しようと考えることも少なからずあると思います。

人が自殺する理由は自分に対する期待や重圧、
その他責任に耐えられなくなったとき、
もしくは誰からも必要とされなくなり、
自分自身でさえも自分はいらない人間なんだと感じたときだと思います。

前者の例で言えば『理研』副センター長の笹井芳樹氏が記憶に新しい。
後者は自分が無価値であると思い込んでいて、頑張ることができない状態に近いのだと思っている。

笹井芳樹氏の件やその他責任を感じて
死を選択した方々のプレッシャーというものは計り知れないものだと思う。
私程度が簡単に「こうすれば良かった」と言うことはできないですが
死ななくても良い選択は必ずあったと、それだけは思います。

家族でもいいし、身近な人が支えてあげるだけでとても心強いですから。

しかしこれはすべてにおいて言えることで
自分に価値がないと思っている場合や
その他さまざまな理由で自殺しようと思っている人も
誰かが支えてあげることで改善することはできますよね。

人は支えられて強くなる

人は1人では生きていけないとはよく言います。

この間から話題になっていたプロテニスプレイヤーの錦織圭選手。
…しれっと乗っかりますけど(笑)

現在の彼のコーチであるマイケル・チャン氏。
「故障を言い訳にするな」
「勝手に自分で調子悪いと決めつけるな。お前には勝つ力がある。絶好調だ」

結構精神論なんですよね。

錦織選手にはもともと実力があり、
「怪我や精神的なものが原因で上位になれなかった」
というのはどこかの誰かが言っていたことだったと思う。

しかし自分のモチベーションを維持したり、
極限まで追い込んで練習を継続する、本番で100%(に近い)実力を出すというのは
一流のアスリートでさえ1人でできる人はそうそういないはずです。

そのためにどんなプレーヤーにだってコーチがついているし
団体スポーツにもいろんなコーチがついていて
技術面や健康面でのサポートはもちろん、精神面でのサポートも必須なんですね。

ほとんどの人は1人でモチベーションをずっと維持するのは難しいんです。

そう考えると自殺しようと考えているとき
その人は生きるモチベーションが下がっている状態なんですよ。
それもかなりのレベルでです。

1人でなんとかしようと思ってもできない人が大半。
そんなときは取り返しのつかなくなる前に相談して、
精神面でサポートをしてもらう必要があるということです。

カウンセラーや占い師も精神面から改善に向かうという点では同じですね。

コーチにしてもカウンセラーにしても占い師にしても
実績のある人、すごい経歴の持ち主が本当にすごいのは
その人の言うことを受け手が正しいと信じ、実践することにもあるんです。

例えばですが、テニスをしたことがない私が
マイケル・チャン氏と全く同じコーチングを錦織選手にしたとして
効果があるのか?と言えば「No」ですよね(笑)

結局はラポールが形成されているかどうかです。
信用・信頼できない人になにを言われたって自分の糧にできない。

信頼できるなにか…。
そう考えると日本の宗教観って精神的な支えというものでもないですよね。

宗教じゃなくても…まぁなんでもいいんですが
なにか支えになるものや人ってあった方が絶対いいと思うんです。
自分の憧れの人をモデルロールにするのもありです。

それを100%頼るというやり方はどうかとは思いますけどね(笑)

「そんなことよりも死にたいんだよ」って場合でも
死ぬ前に最後に自分の鬱憤を吐き出すだけでもかなり違うと思いますよ。

『悩み相談BBS』

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