占いを信じるのはバカ?当たるか当たらないかは関係ない!

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みなさんこんにちは。
突然ですが、占いって当たると思いますか?

私はこう定義します。
当たると思えば当たるし、
当たらないと思えば当たらない。

簡単な例えで説明しましょう。
占いって言うと身近なのは、星座占いとか血液型占いですかね。

占い
(画像:アメーバニューススクリーンショット)

これはちょっとひどい気もしますが…(笑)
要するにこの手の占いって抽象的なことしか言わないんですよ。

「獅子座の人何人いるんだよ。全員に当てはまるわけないじゃん」

多分みなさんそう思うでしょうね。

星座占い程度でその日1日の生活に影響があるとは考えません。
だから1位だろうが12位だろうがほとんど気にしないんです。

逆に個別で占ってくれる占い師はどうでしょうか?
この場合はちょっと事情が変わってきます。

占いを信じるのはバカ?

「占い師にこの壺を玄関に置けって言われたんだよ。
それ以来、恋愛も仕事もすごく調子良いんだよね!」

友達がこんなことを言っていたらどう思いますか?

「おいおい、お前騙されてるよ…」
って普通は思いますか?
まぁ、一概にはなんとも言えませんよね。

その理由は『うつ病は気持ちの問題』でも言っていますが
プラシーボ効果と似ている部分があるんですよ。

占いを心の底から信じることができれば、その力を有利に使うことができる。

これは医者が「すぐに良くなるよ」って言うのも同じことだし、
逆に「顔色悪いね」って言われ続けると不健康になる人がいるのも同じ。

ノンアルコールビールで酔っぱらうことができるのも同じだし、
ピグマリオン効果とかも似たような感じですね。

ピグマリオン効果は心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱された
「人は他者に期待されるほど意欲が引き出されて、成績が向上する」という内容。

つまり、あるクラスから適当な生徒を選んで、
「この子は賢いから、成績が良くなるよ」と授業を受け持っている教師に伝えると
本当にその子の成績は良くなるってやつですね。
(これの逆がゴーレム効果です)

占い師って結局なんなんだ?

最近の占い師は心理学の知識もあるでしょうから、
心理カウンセラーの心屋仁之助さんとかとあんま変わらないと私は思ってます。

何人も何人も占ってると悩んでいることの解決方法ってわかるわけですよ。
あとはテクニックや話術を使って、解決するための行動を促すだけ。

上のピグマリオン効果の教師役を占い師にやってもらおうってことですね。

最近の認知科学の研究や実験により、
人間の精神面による身体や行動への影響力の大きさというものがわかってきています。

多くのスポーツ選手がやっているイメージトレーニングは自己暗示。
逆に自分以外の信頼できる人間、尊敬できる人間から、
一種の暗示をかけてもらうのが占いや心理カウンセラーだというわけです。

基本的に人間って自分にとーっても甘いんですね。
それをいきなり「1日12時間働け!」とか言われても無理なんですけど
誰かにサポートしてもらうことで、少しずつ時間をかければ可能になります。
さらにその仕事も苦痛に感じることなく、むしろ楽しめるんです。
面白いですよね。

さすがに数十万円の壺とか売ってくる占い師は引きますけど(笑)

占いは当たるか当たらないかは関係ない!

占いとは言うけれど、占いって占いじゃないんですよね。

悩んでいない人なんてほとんどいませんし、
潜在的な悩みはもっているので、より良くしたいと人は思っています。

あなたの運勢は良くないと言われれば、助言を求めるし、
運勢が良いと言われれば、現状の仕事や恋愛の方向性に自信を持てる。

占いは人生をより良くするかもしれない手法のひとつってことです。
それに誰かに話を聞いてもらう、相談するだけでもめちゃくちゃ楽になるものです。
自分の悩みを真摯に聞いてくれる人がいないだけで辛さは増しますからね。

ちなみに下のリンク先の「VERNIS」は初回登録で1000円無料なので
無料分だけ試してみるってのもありだと思います。

自分には合わないと思ったらもう利用しなければOKです。
使えるものは使って、いらないものは捨てる!!


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