もっとも楽な死に方で幸せな自殺方法はこれかもしれない…

sponsored link

楽な死に方を考えると多用に自殺方法を思いつくだろう。

  • 感電自殺
  • 凍死自殺
  • ヘリウムガス自殺


あまり気乗りはしませんが、飛び降り自殺も楽と言えば楽なのかもしれない。

ですが、どれも楽な死に方なのかもしれませんが、精神的にはあまりやりたいとは思わない。
そこで興味深い死に方を見かけた。

ゲームのやりすぎで過労死

楽な死に方で当てはまりそうだなと思うのが、ゲームをしすぎての心不全、過労死である。
私自身あまりゲームをしないので苦痛そうだなと思いますが、ゲームを始めて没頭してしまえば時間も忘れるだろう。

2015年1月のニュースでは台湾で32歳の男性がインターネットカフェで3日間ゲームをし続けた。
椅子に座って動かなくなった彼は当初寝ているだけと思われたが、呼吸をしていなかった。
死因は心不全とのこと。

香港(CNN) 台湾のインターネットカフェで、3日間ゲームをし続けていた32歳の男性が死亡しているのが見つかった。
台湾では今月1日にも別のカフェでゲームをしていた男性が死亡している。
(CNNより引用)



こんなことってあるんですね。
そういえば人間は睡眠をとらないと死亡すると言われていますね。
当たり前っちゃ当たり前ですが(笑)

公式記録では11日間の断眠、公式ではないものの18日間の断眠に成功した人もいます。
ちなみにどの程度で死亡するかはラットを参考にしましょう(ラットは28日間の断眠で死亡)。

断眠だとかなりの日数を要することがわかりますが、ゲームに没頭すると日数を必要としません。
おそらく極度の集中で感神経が優位な状態が継続すると短時間で過労死してしまうようです。

信じられないかもしれませんがゲームでの死亡はこれだけではありません。
以前にも韓国で86時間連続でゲームをして死亡。

8日午前11時30分ごろ、光州市東区芝山洞(クァンジュシ・ドング・ジサンドン)にある
某PC房(バン)で金(キム、24、無職)某氏が倒れ死亡していたのを、従業員の李(イ、
19)某氏が発見、警察に通報した。

李氏は警察に「この日午前10時5分ごろ、トイレで気を失っていた金氏を見つけた。金氏は
すぐに意識を取り戻してゲームを続け、その約1時間後に倒れて病院に運ばれたが、既に
死亡していた」と述べた。

警察は、金氏が長時間ゲームをした末、激しいしい疲労により死亡したと見ており、正確な
死因を調べるため、国立科学捜査研究所に解剖を依頼する計画だ。
(中央日報より引用)


3日半もずっとゲームをするなんて…なかなかできませんよね。
ゲームに関する驚きの死亡例は他にもあります。

韓国の高校生は4時間連続ゲームをして急死。
香港では6時間オンラインゲームをプレイした男性が死亡。
過労とストレスによる突然死と思われる。

死亡するまでの時間は短時間ですがこの死亡者たちは常習的にゲームをしていたと予想される。

これら以外にも中国や韓国でゲームやパソコンに没頭して死亡している事例が少なくない。
夜通しで徹夜しただけの人もいれば、数日間にわたりゲームを続けた人間もいて、明確な死因ははっきりしない。

相次ぐオンラインゲームでの死亡に伴い、韓国では社会問題にもなったほどだ。
韓国政府は対策として、シャットダウン制度(特定ユーザーの時間帯強制退出)を導入。
インターネット自体を麻薬・ギャンブル・アルコールに並ぶ中毒性のある対象と認定した。

こんな大事になっていたんですね。知りませんでした。

日本でもスマホのヘビーユーザーがいますから、日本国内で死亡する人が出ても不思議ではありません。

ただ不謹慎を承知で言わせてもらうが、大好きなものに没頭するあまり死んでしまうなんて、そんな幸せな死に方があるだろうか。
もちろん本人たちは死にたくてゲームをしていたわけではない。
志半ばで倒れ、無念な死を遂げているのである。

集中するあまり苦痛を感じなかったかもしれないし、物凄く苦痛だったかもしれない。

しかし楽な死に方の自殺方法を考えるなら、一度試してみる価値はありそうだ。
好きな人からすればこれほど適した自殺方法もないだろう。
個人的にはこの死に方、全然楽な死に方ではなさそうですけどね(笑)

『悩み相談BBS』

sponsored link

このページの先頭へ