焼身自殺による自殺方法・激痛だけじゃなく失敗しても後遺症が悲惨

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・焼身での自殺方法について
 

準備    ★★★☆☆
苦痛    ★★★★★
確実性   ★★★★★
迷惑    ★★☆☆☆
見苦しさ  ★★★★☆
影響力   ★★★★★

 


焼身自殺をする人ってのは良くも悪くも普通じゃないですね。
この世を呪ってやるとかなにか強烈に訴えたいことがある場合に選ばれるのが多い。
全身に激痛を感じたまますぐには死ねない上に、失敗してしまったときの後遺症が辛いと聞きました。
個人的には絶対に選びたくない自殺方法ですが、それでも選んでしまう人がいるというのはなんだか悲しいですね。

準備するものや場所は?

一般的にはガソリンか灯油を使うことになるのですが最低5ℓは用意した方がいいそうです。
途中で火が消えるのを防いだり、燃焼を助けるために衣類にはこれら石油類をしっかりと染み込ませないといけません。

屋内で決行する際、着火時に火災の心配がある場合は下に耐熱マットを敷けば一応は大丈夫と言えます。
しかし直立している状態だと火柱が2~3mも上がるとも言われているので、横になる必要があります。

ていうか屋内で焼身自殺とか周りが危険すぎるので、せめて屋外でやってほしいものですね。
ですので極力外に行きましょう。

準備などがめんどくさいときは焼却炉に入って、灯油をかぶってもいいでしょう。
ただこの場合、衣類に油が染み込んでいるわけではないので、表面から徐々に燃えてしまい死ねる確率は下がってしまいますね。
そう考えるときちんと準備はした方が良いです。

焼身自殺での苦痛は?

焼身自殺での苦痛は凄まじいものです。
死ぬまでの過程で燃えているときはもちろん、即死できなかった場合は病院に運ばれ、半日ほどもがき苦しみようやく死ねるという前例も多いそうです。

燃えている間にどうしても呼吸をしてしまうので口や喉、気管などにもやけどを負います。
全身への激痛でそこまで気にならないかもしれませんが、考えただけでもぞっとします。

皮膚の1/3以上の壊死で死亡率は50%。
2/3以上の壊死で死亡率はほぼ100%とされています。
これらは即死ではないというのをお忘れなく。
また死因は他にもショック死、酸欠、重要な臓器の熱凝固などがあります。

火だるまになってあまりの苦痛にのた打ち回る印象が強い焼身自殺。
個人差もあるそうですが意外にも意識はかなりはっきりしているらしい。
意識がはっきりしている分、絶命までの激痛に耐えなければいけないですね。

死体の状態は?

死体の見た目はもう目も当てられないだろう。
身体は炭化し、頭髪も焼失。
皮膚がはじけて赤い肉が覗いていることもあります。
目の角膜は白く濁り、唇がなくなり舌は突き出ていることもあるのだとか。

当たり前ですが臭いもすごい。
完全に燃え切っていれば真っ黒な死体で、臭いとかも気にはならないんでしょうけど、それはかなり大規模で周辺まで燃えてしまっている事故などの場合です。
通常は肉が完全に焼き切れていないような状態であり、臓器や血液まで燃えるわけですからすごい臭いがするでしょうね。

こちらは焼身自殺の動画ですが、苦手な方は再生しないほうがいいと思います。

なんらかの抗議活動で自身に火をつけたようです。

失敗した時の後遺症は? 死にきれなかった場合の後遺症も他とは比較になりません。
顔や全身の火傷跡やケロイドなど、通常の社会生活の中で目立ってしまうキズ跡が残ってしまいます。
見えるところにやけどの跡があるのは見ていて痛々しいですよね。
これらは手術をしたり皮膚移植をしても完全にわからないようにするのは、現時点では難しいので精神的な苦痛が大きいです。
また皮膚移植などによる治療費もかなりかかるでしょう。

そしてケロイドにより関節が曲がらなくなるというのも辛いです。
関節の可動域が制限されるほかには、引きつりによる痛みや違和感もあります。
他には指先などが激しく燃えてしまった場合は切断しないといけないですね。

あとは熱傷により臓器などが機能しなくなる場合もありますが、ここまで到達していると大抵死んでいると思うので、そこまで気にしなくてもいいでしょう。
角膜などを損傷して視力が下がるとかならあるにはあるようですが……。

焼身自殺では後遺症もそうですが、その治療費も全額自己負担になることが多いので、数千万円の治療費となった事例もあるそうです。
できれば焼身自殺で自分を苦しめないでください。
もっと他の、生きようと思える選択をしてください。

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