入水での自殺方法

sponsored link

IMG_2931
・入水での自殺方法について
 

準備    ★★☆☆☆
苦痛    ★★★★☆
確実性   ★★★★☆
迷惑    ★★★☆☆
見苦しさ  ★★★★☆
影響力   ★☆☆☆☆

 


入水自殺とはつまり窒息死である。
個人的にはあまり好きな死に方ではないが
高齢者や女性を中心にこの自殺方法を選んでいる者が少なくない。

準備するものや場所は?

溺死というのはなにも全身が水に浸からなくてもいいのだ。
これは水さえあればこの自殺ができるということ。
つまり準備するものもいらない。
心配な人はお酒などを飲み手足を縛れば良いだろう。
洗面器や洗濯機に頭を突っ込んで自殺した人もいる。
それすらもめんどくさい人は大型の旅客船から飛び降りるだけでいいのだ。

入水自殺での苦痛は?

数秒の呼吸困難、窒息状態になるのでそれなりの苦しみはあると思った方が良い。
肺の中に水を目一杯入れることになるのだから。

失神するまでの時間はほんの数十秒だが、その間は苦しむことになる。

死体の状態は?

土左衛門という言葉の語源はさておき
水死体というのは見た目が非常に悪い。
身体や顔は膨張し、日が経っているものは皮膚が剥げ落ち
肉親が見ても誰か判別できないと言われている。

海などの場合は流れ着く先もわからないし身体は食い散らかされている場合もある。
この入水自殺では死体を晒したくないというのが本音だろう。
高知県の足摺岬では絶対に死体が上がらない飛び込み自殺の名所とされている。
死体が見られたくないという場合はここがいい。
他にも水深の深いところでは水温が低いため腐敗ガスが溜まらず、
水圧でガスが圧縮されるためほとんどのに死体は浮上しないとのことだ。
目安としては水深30~40m以上。

ただし入水自殺にしろ、
自らの意志で命を粗末にはしないでほしい。

どういった死に方をしようがそこに優劣はありませんが
生まれた以上、生きていくしかない。
生きたいと思える方法を探そう。

自殺のコスト

自殺名所 スポット

sponsored link

このページの先頭へ