感電での自殺方法・失敗したときの後遺症ってあるの?

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・感電での自殺方法について
 

準備    ★★★★☆
苦痛    ★★★☆☆
確実性   ★☆☆☆☆
迷惑    ★☆☆☆☆
見苦しさ  ★☆☆☆☆
影響力   ★☆☆☆☆

 

感電での自殺方法。
自殺を考えたときに感電って選択肢にあまりあがりませんよね。
そのくらいこの方法は選ばれません。
というか今ほど情報が開かれていなかったので、手間がかかったり、すぐに実行可能な自殺方法ってそもそも候補にあがらなかったのではないでしょうか。
それに準備する段階で怖くなる可能性もありますから、あんまり計画とか段取りとかで頭使いたくないんですよ。
また万が一失敗したときに後遺症って残るのか気になりませんか?
後遺症を知っておかないと不安でしょう。

準備するものや場所は?

準備するものは意外かもしれませんが、自宅にあるもので十分です。
電気コードには中に2つの線があるのでコードを切断し、中の銅線をむき出しにすればOKです。
その銅線をそれぞれ胸と背中に当ててコンセントを差せば完了します。
これは当てる場所もポイントになりますね。

これのネックな点は未遂に終わってしまう可能性が大きいことでしょう。
成功率を高めるために出来ることと言えば、銅線と体の接触部分に、食塩水を染み込ませたガーゼなどを当てるなどして電気抵抗を極力下げるくらいです。
あとは変圧器を使い電圧を高くできれば致死率もあがると言われてありしますが、実は電流の大きさの方が重要とも言われています。
確実に心臓を通るようにすることも必要になりますね。
うまくやらないと失敗することもあります。

一応、死刑執行で使用される電気椅子では電圧で2000ボルト前後、電流は8アンペア前後となっています。
一般家庭では電圧が100ボルト、電流が15アンペアがだいたいの標準ですので、自宅で感電の自殺方法は十分に可能なわけです。

1mA:電気の流れを感じる
5mA:痛みを感じる
10mA:耐えるのが困難な衝撃
20mA:身体が痙攣をおこし、呼吸困難となる。電気が流れ続けると死亡する
50mA:わずかな時間でも命が危険に及ぶ
100mA:致死的、死亡する

もっと簡単に済ませる場合は変電所に忍び込み高圧電流部に触るというのも手段の一つです。

感電自殺での苦痛は?

映画なんかで電気椅子の死刑執行を見ると、結構苦しそうなんですよね。
もちろん生の映像を見たわけではありませんが、映画製作をする以上、忠関係者に詳しく聞いて忠実に再現しているはずですので近いと思います。
体が痙攣したりしているのを見ると、なんだか悶えているみたいに見えませんか?

実際のところはどうなのでしょうか。
瞬間的な呼吸停止、心停止、ショックというのが死因なのですが、苦痛はまさにほんの一瞬であるため、感電死は楽な死に方の一つという医者の意見があります。

さらに普通の状態なら全身が仰け反るような痛みが走ると言われていますが、睡眠薬やアルコールなどで意識が朦朧としている間に行うとほぼ無自覚で一瞬の出来事なんだとか。

完全に意識がない状態で体が痙攣している状態と言えますね。
ちなみに電気コードなのでタイマーを使用して、任意の時間に電気を流すなんて方法もできます。
これはちょっと便利ですね。

死体の状態は?

これは銅線が当てた部分に火傷跡が残る程度で損傷はほぼなしと言えます。
むしろ皮膚の電気抵抗が小さいときは火傷跡すら残っていない場合もあるんだとか。
非常に綺麗な死体なんて言われたりもします。
ただ電圧を上げていると焦げたりする可能性もあります。

ただこれは発見されたときに死体に触った場合、その人にも感電する危険性もあるので忠告の貼り紙でもしておいた方が良いのかもしれません。
また時間差でブレーカーが落ちるように仕組みを作っておけば二次被害などは防げますね。

感電による後遺症は?

この自殺を決行して失敗した際に後遺症がどのくらいのものなのか、あまり感電の経験がないだけに気になりますよね。
全く後遺症が残らないという場合も少なからずありますが、まず感電やけどです。
通電時間が長時間になると、組織が破壊されてしまうので
通電時間が長くなると組織が破壊されますので、通常よりもやけどの治りが遅いとされています。
また内部から焼けてしまったり、目に見えない部分に後遺症が残ることも覚えておいてください。

通電により、脂肪や筋肉だけでなく、骨、神経、臓器などにも影響がありますので、その部分の機能を失ってしまう場合は悲惨です。
接触時間が短い感電であれば、大抵は肌のやけどで済みますが、感電自殺で試みるのは長時間の通電です。
これによる影響が通常の感電ではなく、身体内部への影響は広範囲にわたる可能性は大きいです。

組織の壊死や神経の麻痺などから推測される後遺症では、手足の切断や全身不随や半身不随も十分あり得ます。
怖いですね。

感電自殺ってなかなかにハイリスクローリターンな死に方な気がしてきました。

できれば自殺なんかではなく、ほかの選択肢を模索してほしいです。

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